漢方一言解説

【NO.006】痩せるなら寒い時が最適! 

人は寒いと無意識に身体を緊張させて堅くし、毛穴を閉じて体温が体の外に逃げないようにします。

つまり

身体は冷気により無意識に絞られているのですから、

冬は外に立っているだけで本来は絞られてダイエットされるのです。

しかし

寒い時は本能的に食べる量も増えますし、更に便秘傾向になってお腹周りがポッコリするものです。

そこ

浮腫体質な体型不満の方に提案です。

特に足の病気があるとか、血圧が高いなどの激しい症状がなければ、

薄着で家の外に出て、身体が温まるまでその場で動いてみてください。

そして

温まったら家に入り、コップ1杯の水を飲んで直ぐトイレに行って下さい。きっと多く排泄するはずです。

これは

寒気により外側から身体が締め付けられると同時に、運動して水を飲む事により胃腸が動いて緩むからです。

つまり

身体によい温もる物を食べなくても、少しの運動量で代謝効率がよくなって、余分な身体の老廃物を排泄する事が

出来るのが、寒い時期の特典なのです。                                               

この機会にと思っていらっしゃる方、ちょっとがんばって締めて春に笑いませんか。

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